Excel業務診断サービス

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今のExcelの使い方、その場で改善します

関数だけでも、ここまでできる

一般的によく使われるExcel関数では表現できないことも、組合わせや他の関数への変更により、更に高度な機能を活用することが可能です。

また、関数に限らず、Excelに元々ある機能を使うことで、今までできると思っていなかった業務が自動化できる可能性がでてきます。

だからこそ、その場で対応

とはいえ、実際にどのように活用できるかについては、対象となる業務や仕事の手順によりまちまちです。

だからこそ、現場で直接今の使い方を確認しつつ、本来やりたいことを実現できるのが理想です。

対話的に直接やりとりをしながら、設定変更程度であればその場で対応を行います。

また、調査に時間がかかるようなケースでは、持ち帰り調査の上、資料としてご報告致します。

ケース・スタディ

事例1

診断前

日ごとの履歴データを参照して、該当する数値を拾ってくるしくみを必要としていたが、要素が日付+相手先属性の組合わせとなることから、複合Keyでvlookup関数を使用しようとしたところ、どうしても取得できない。

あきらめて、フィルタで絞り込みながら対象を特定している。

診断後

日付はExcelの内部ではシリアル値と呼ばれるただの数字のため、複合Keyにするとうまくとれない場合がある。

本ケースでは、データ側に日付以下(時分秒)まで含まれていたため、これが小数点まで含む状態となっており、ここまで完全一致しないとvlookpu関数では照合できない状態であった。

このため、小数以下をカットするようにしたところ、問題なくvlookup関数で値を取得できるようになった。

事例2

診断前

日々の受注情報を、取引先毎のBookに日付シートを作って記録している。

月末になると、これらのBookを外部リンクした請求データ.xlsxを更新し、取引先ごと-日付で並べ替えて、請求書印刷用の別Bookに貼付けて運用している。

毎回、外部リンクが壊れている箇所があり、補修しながら使わざるを得ない。

診断後

方針1:1つのBookを共有設定して複数名で登録できるようにした上で、全受注情報を1シートに記録する。これを、月末に取引先-日付で並べ替えて現状同様に利用する。

方針2:特定フォルダ内にある発注ファイルを集計して1ファイルにするプログラム(マクロ)を作成し、一元化する。それ以降は方針1同様。

※最終的には、方針2が採用

ご相談の流れ

匿名歓迎、現状のままをお聞かせ下さい

無理に取り纏めたりしなくても、大丈夫です。今困っている事をそのままお聞かせ戴ければ、ある程度の方針はその場でご説明致します。