人材募集(たかがExcel、されどExcel)

Excelマクロを中核とした、業務用システムに特化、という非常識

まさかできない、と思われているからこそ「非常識」、できてしまえば「日常」です

その昔、30年ほど前はまだ、「パソコンなんかしてないで、仕事しろ!」というのが「常識」でした。当時の常識では、パソコンのスペックで仕事ができるはずが無かったからです。

その後しばらくして、低価格化・高性能化・ネットワーク対応・・・のように周辺を取り巻く環境が激変するに及び、パソコンも使わずに業務をこなしていると珍しがられるようになっています。

このように、「Excelで本格的な業務システムを組んで、信頼性の高い運用を行う」というのは、世間一般ではまだ「非常識」ですが、私たちはこれを20年前からこつこつと取り組んでおり、納入実績だけでも1500件を超えるに至りました。

以下は実際に納入した業務システムの例です。

「ひとり情シス」大歓迎

当社社員の多くは、中途入社ですが、実はSE経験者は1人も居ません。むしろ、他の業務経験を基に、これを改善するにはどうすべきかで苦労してきた経験を活かしています。

つまり、情報システムの専門家ではなく、「ひとり情シス」的な人が多いのです。

情報システムをExcelという手段で表現するにあたり、個別のテクノロジーへの理解以上に、顧客の業務への理解が求められます。このため、技術に詳しいことも重要ですが、それぞれの立場に置かれた顧客の立場を尊重しつつ、根本的な解決手段を考えることが求められているのです。

こんな仕事です

生産性向上(業務効率化)のコンサルティング」とともに、そのための「誰でも使える手軽な手段」を、一番身近なアプリケーション「Excel(エクセル)+マクロ(VBA)」で実現し、提供しています。この2つは、当社の特徴であり、どちらかだけでは目的を果たせないと考えています。

すなわち、コンサルティングだけの機能であれば、処方箋(コンサルティング報告書)を書いた後は当事者にお任せとなり、結果として定着せずに終わることが多いのが現実です。

また、情報システムの構築だけの機能では、「作ってくれと言われた通り」に作った結果、現状通りの非効率がそのままソフトウェアとして定着するか、下手をすると更に非効率になって定着してしまう、本末転倒を招きます。しかも、「動けばいい」という発想で作られた情報システムは、使い勝手が悪く、利用者に負担を押しつけてしまいます。

そこで、理想を追うだけで無く、実現可能な手段も併せて提供する、独自のコンサルティング手法で生産性向上を図っています。

その実現手段に、幅広く使いやすさを認知されているエクセルを活用した情報システムを取り入れるのが、クレッシェンドの仕事の最大の特徴です。

  • 教科書的な机上の空論の作文ではなく、「実現可能な理想」を平易な手段で実現する仕事
  • コンピュータに向かってする作業以上に、人と向き合って悩み(業務上の課題)を解決する仕事
  • いわゆる理系的な仕事ではなく、資料を分析してロジカルかつテクニカルに解決策を構築する仕事
  • 言われたことをする仕事ではなく、依頼の背景にある真のニーズをかぎ取って創意工夫する仕事
  • 道具として、敷居の低いExcelを中心としながらも、最新の情報処理技術を使う仕事
  • 暗記が得意で成績が良かった人よりも、自分で考えられる人に向いている仕事(社長はALL=1経験者です)
  • 情報システムの構築が目的ではなく、道具として他の手段とともに提供する仕事

顧客にコンサルティング企業が多いのも、実現手段を提供できる仕事の特徴を表しているといえましょう。

  • 株式会社野村総合研究所
  • 株式会社リンクアンドモチベーション
  • 株式会社ボストン・コンサルティング・グループ
  • 沖コンサルティングソリューションズ株式会社
  • 株式会社インタープライズコンサルティング
  • 株式会社 帝国データバンク
  • 株式会社東京建設コンサルタント

こんな会社です

 ①もとはExcel(エクセル+マクロ:VBA)専門の情報システム構築会社

元々は、使い勝手の良い情報システムを模索して、Excelを積極的に活用したシステム構築(主にVBAによる構築)に特化したビジネスモデルでスタートしました。

いざ初めて見ると、一般的な(常識的な)業務ではなく、かなり特殊な業務への対応が思いの外多く、苦戦しながらも場数を踏む内に、いつしかどこよりも多くの業務経験を蓄積するに至っています。

こうした経緯もあり、昨今では情報システム化以前の業務フローを整理するコンサルティングのみのご依頼も増えています。

 ②どこよりも生産性が高い、専門集団

他社に生産性向上手段を提供する以上、自社の生産性も高くある必要があります。こうした取り組みを長年とってきた結果、昨今話題の「働き方改革」的な事例の多くが、実現されています。

  • 小さな会社ではなく特許事務所や法律事務所のような専門集団
  • 集中的に作業を進めることで、無駄な残業を排除。定時にはほぼ全員が帰宅
  • 仕事にメリハリをつけるため、忙しくない時は有給を取りやすくし、余らせても買取制度あり
  • 清潔感さえ維持すれば、原則服装は自由 (但し、客先訪問時はスーツ着用)
  • 創業期より、学生社員制度など、柔軟な働き方を導入
  • Excel(+VBA)詳しい集団であるだけでなく、Excelでもできる単純な業務に落とし込める運用のプロ集団
  • 処方箋だけ渡して終わるコンサルタントではなく、実現手段を提供し、それが定着するまで責任を持てる、クライアントにとってのパートナー

 ③どこよりも品質の高い会社

単なるノウハウを提供するコンサルティング企業の枠に止まらず、実現手段を提供するからには、道具の品質が低ければ課題の解決に至りません。

クレッシェンドの顧客は、上場企業や外資系企業、金融機関など、一般の企業以上に信用を重んじる会社が数多くあります。

こうした企業のニーズに応えるため、「1円たりとも間違い無い」品質を維持しています。

 ④無常識で、非まじめな会社

無常識

  • 営業しない(のに依頼は多い)
  • 値引きしない(なのにリピート率は高い)
  • 残業しない(なのにプロジェクト遅延はほぼ0)
  • 遅刻・欠勤連絡はメールで行う(記録を残す実利を優先)
  • 基幹業務にExcelやマクロ(VBA)を使い、実績を積み上げている

非まじめ

  • 客に頼まれた事をしない(解釈を変えて、よりよい提案をしています)
  • 頼まれた事をたまに断る(自分達の得意分野でなければ品質の低下を招くので、他社を紹介)

クレッシェンドで働く、5つの理由

  • 下請け仕事はほぼゼロ。大半が直接取引なので、利用者の声をダイレクトに受け止められる。
  • 直接請負う契約が大半なので、「意味は分からないが言われたとおりやる」のではなく、創意工夫が認められる。
  • 単なる業者としてではなく、専門職集団として認知されているため、取引先との間に上下関係がない。
  • 生産性が高いので、無駄な残業がなく、自由時間を活用できる。
  • どの職場でも活用される、Excelを使った業務のエキスパートとしての経験が蓄積できる。

 参考:顧客の評価例

  • 「こちらで考えていた以上のものをご提案いただいたので、驚いております」(文具メーカー)
  • 「指定した方針では無かったが、その方が合理的であったので採用しました」(総合商社)
  • 「具体的な解決方針・解決までの期間・費用感を即答してくれたので、即決しました」(コンサルティングファーム)
  • 「これだけの情報量で、よくぞここまでやりたいことを分かってもらえた」(食品メーカー)
  • 「スピード感、提案力が圧倒的だった」(製造業)
  • 「スピードと正確さが改善された」(小売業)
  • 「事例・経験に基づいたノウハウが頼りになる」(化学製造業)

まずは、見学に来ませんか?

百聞は一見にしかず、です。

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