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 サービス紹介

 サービス一覧

 システム開発(受託開発)

 業務改善コンサルティング

  Excel作業代行

 スプレッドシート統制(Excel統制)対策

 その他

 システム開発(受託開発)

 Excel(エクセル)+マクロ(VBA)システム専門 受託開発サービス

Excelをベースに、マクロ(VBA)やデータベース・サーバなどを組み合わせた「業務システム」の受託開発を専門的に行っています。

これまでに1300以上という豊富な事例があり、お客様の抱える問題に解決となる事例が、この1300以上事例の中に存在します。

  1. 企画段階からお手伝いします
  2. 漠然と「xxxに困っている」のような段階でも、お気軽にご相談下さい。現状のやり方の延長ではなく、情報システムを前提とした場合には全く違った方法で、劇的な改善が図れるケースが数多くあり、豊富な事例を基に当社からご提案致します。

    受託開発の流れ

  3. 組織的に、効率よく対応します
  4. 当社には、専門の営業担当者はいません。

    これは、お客様のニーズが営業担当者を通じて「また聞き」になるのを防ぐため、システムエンジニアが直接お話を伺うようにしているからです。

    また、大規模な開発では複数のプログラマがシステムエンジニアと役割分担しながら進めるため、比較的短期間で品質の高い(機能漏れなく、不具合も少ない)システムの開発ができる体制となっています。

    受託開発の流れ

  5. 高度な管理体制による品質維持
  6. 情報システムに求められる最大のものは、信頼性だと考えます。

    このため、お客様に納品する前に、計画的な品質管理を行っています。

    こうした管理手法は、他者からも高い評価を得ています。

    受託開発の流れ

 技術・使い方に関するコンサルティング

自社で運用を続ける場合、それを担う人材育成と、運用ルールの確立が重要です。単に「プログラムを作る」ではなく、中長期的な組織の目的を達成するために、技術・運用の定着を支援する「コンサルティングサービス」を行っています。

内容は、目的・期間等によりオーダーメイドで対応します。

 業務改善コンサルティング

 業務効率化コンサルティング

主にシステムの企画段階において、当初想定していた方針で良いかどうかの検証を徹底的に行うことで、「目的指向」の問題解決方法を提示します。

  1. 本当の課題の発見と、その解決のための最適法をご提示します
  2. 現状の解決方針で、本当に問題の根本的解決はできるのでしょうか? たいていの場合、現状の部分的な見直しでは、表層的な解決にしかなりません。

    当社は1300以上にもなる納入実績があり、様々な業種・業態・部門において類似のケースを経験しています。

    こうした経験を基に、現状検討している方針のメリット・デメリットを検証し、死角がないか検証します。

    また、併せて、本当に課題しなければならない課題が何かについて調査・分析を行い、場合によっては他の方法もご提案します。

    こうして抽出された課題は、解決されなければ意味がありません。 当社は、誰でも使える身近な存在である「EXCEL(エクセル)」を使って、属人化しない解決手段を実現します。

    業務改善コンサルティング(調査分析)

  3. RPA(Robotic Process Automation)とExcel(エクセル)の違い
  4. このところ、RPAが大ブームで、何でも自動化が図れる魔法の道具かのような都市伝説が生まれています。

    RPAとは、ロボットに見立てられた情報システムが、単純な業務を代行する概念です。基本的には、業務の自動記録ツールと思えば良いでしょう。

    例えば、「経理資料の中から、必要な数値をEXCELの伝票様式に転記する」「Webページの中から数値を別資料に転記(コピペ)する」といった使われ方をします。

    しかし、現段階では多くの「RPA」を名乗るしくみは、極めて単純な作業に特化しており、条件分岐が入る「承認」のようなしくみには向いていません(これは、人工知能:AIの役割です)。

    そして「ノンプログラミング」といいながらも、何らかの設定は必要なため「作った人にしか分からない」自体を招きかねず、却って業務が属人化されるリスクを高めます。

    すなわち、RPAは「何でも自動的にやってくれる魔法の道具」ではなく、単純な業務プロセスをそのまま自動化するための道具であり、重要なのは相手がRPAにせよ人にせよ、本来あるべき業務プロセスが何であるかを踏まえているかどうか、です。

    こうした「あるべき業務プロセス」は、単にコストダウンだけでなく、競争力の強化などにもつながるため、少なくとも現段階では経験豊富な「人」が行う必要があります。

    当社は、長年に渡って数多くの現場で得た経験を基に、中長期的な成長を持続する業務プロセスをご提案可能です。

    参考:RPA vs EXCEL

    EXCELにはマクロという自動記録の仕組みがあるため、EXCELで完結する業務には本来RPAは不要です。

    ブラウザや社内システムのような「エクセル以外」の要素に対して、EXCELマクロ的なことを行っているのが、RPAです。

    但し、EXCELマクロは、VBAというプログラム言語で定義されているのに対して、RPAは独自のしくみで記録をしているため、細かいプログラミングが苦手です。

    しかも、RPAには「関数」が存在しないため、結局は「RPAで加工した結果をExcelで最終加工」しているケースが多いのも実情です。

    RPAは、以下の様な作業が得意です。

    • 全く同じ様式のファイルの、全く同一箇所から、全く同一範囲を切り抜いて、他方の決まった1様式に転記する
    •  例:Word形式の見積書から、会社名、商品名、金額をエクセル様式の一覧表に転記する

    • Excelの自動記録マクロで記録した結果を再現するような、分岐が入らない(いつも同じ繰り返し)作業
    •  例:テストの記号問題解答記録ファイル(Word)をもとに、EXCELの一覧表に転記する

    RPAは、以下の様な作業は苦手です。

    • 条件分岐が入る作業
    •  例:総額が○○円以上の場合、値引き率を△%にする

    • 業務マニュアルが整備されていない作業
    •  例:請求書発行基準が曖昧で、当月発行可否基準が「定義」されていない

    • ルールが微妙に異なるバリエーションが存在する作業
    •  例:エクセルの請求書から数値を転記したいが、相手先によってデータの開始位置がまちまち

    Excelは、RPA的なこんな作業が、実は得意です。

    • あるWebページの表から、一気にある条件のものを抽出する
    •  例:社内システムの売上実績画面から、特定商品の売り上げのみを集計

    • ネット上から、最新情報を取得する
    •  例:ポータルサイトから、選択した地域の「本日の天気」情報を表示

    • 大量の記録データから、定型的なレポートを作成
    •  例:当月のPOSデータを基に、売れ筋/死に筋商品を抽出(1クリックで実現)

    RPA導入時の留意事項

    • 何でも自動でやってくれるわけではない(単純なルール化できるもののみ)
    • 一定の判断を必要とする場合、AI(人工知能)の助けが必要(RPAとは言わない)
    • 条件分岐が多いと、シナリオを作るのに時間がかかり、システム化した方が早いし安い
    • 製品間の互換性はないので、5年後も維持できるかの視点が必要
    • 入門書の類は殆どでていない。経験者も殆どいない。経験豊富なコンサルタントが必要。
    • ある意味、人工知能とは真逆のアプローチであると心すべし
    • シナリオで想定していない自体が生じると、動作が止まる
    • あくまでも、今やっている手順通りを自動的にしてくれる道具。手順を変えるのは、人の判断。
    • IDもパスワードも自動で入れてくれる仕組みはつくれるが、セキュリティ上それでよいのか、今一度確認が必要
    • RPA vs VBA(エクセル マクロ)の構図が多いが、実は関数レベルで吸収できることも多い
    •  例:価格.comの特定商品一覧表のなかから、毎日自社の順位を取得

    ビジネスプロセス・リノベーションのすすめ

    前述の通り、現状の業務プロセスをそのまま機械化すると、属人化し、変化にも対応できなくなるなど、良い結果につながりません。
    以下に、典型的な例を挙げます。

    例1:RPAを使った効率化 vs プロセスリノベーション

    X社では、Excelの新商品一覧表から、Webベースの社内システムに、1セルずつコピペをして登録を行っている。
    これをRPA化することで、1商品90秒かかっていたものが3秒以内となり、月300件あったことから、400分以上の改善、としている。
    プロセスリノベーション的なアプローチでは、個別に登録するのではなく、データファイルを社内システムで直接取り込めるようにすることで、全体を0秒(つまり、全自動化)にすることが可能。

    例2:RPAによる情報取得手順の自動化 vs Excel機能活用によるプロセス転換

    Y社では、毎日作成するレポートに天気情報を記入している。 従前はポータルサイトから地域ごとの天気情報を取得して転記していたが、RPA導入により、これらの手順の全自動化に成功した。 この結果、必要な地域の天気情報の転記が終わるまで10分以上かかっていたのが、2分で終わるようになった。 同じ事を、プロセスリノベーションでは、「Excelの関数を使えば取得できる」技術的な背景のもと、「予めx列に地域を書いておくと、y列に自動的に天気が転記される関数を設定」で済んでしまう。値化するために一度コピペが必要だが、再計算~コピペ~値として貼り付けまで、僅かに10秒程度で終わらせることが可能。

    このように、どんな道具も「使いよう」です。業務の目的を確認した上で、手段としてどんな道具で具現化するかというアプローチによって、初めて劇的な生産性向上が図れるのです。

  5. トータルのコストを下げられます
  6. 一定規模以上のシステム開発になると、当初想定していた内容と実態に乖離があり、

    • 不要な機能を作ってしまった
    • わずかな機能に大きなコストを割いてしまった

    のような問題が生じる傾向があります。

    Excelの広範囲な機能を知り尽くし、15年に渡って活用を続けてきた当社のノウハウを活用することで、無駄なコストを省き、より建設的な機能・運用への投資が行えるようになります。

    ※当社の過去事例では、事前に業務改善コンサルティングを行うことで、当初想定していたコストより2~4割削減できています

    業務改善コンサルティング(コスト削減)

  7. 目的の達成のために、より合理的な方法をご提案します
  8. Excelの広範囲な機能を知り尽くし、15年以上に渡って企業向けに活用を続けてきた当社のノウハウを活用することで、「できると知っていれば採用したのに、知らずに見送った機能があった」という無駄を排除します。

    また、こうしたアプローチにより、当初見込んでいた以上の効率化が可能になります。

    業務改善コンサルティング

  9. 「画面サンプル」を作れます (Excel外のシステムにも対応)
  10. 最終的に開発するプラットフォームがサーバを使ったものや、C++やjavaなどのプログラム言語を使ったものであっても、Excelで作った画面/帳票イメージをつなぎ合わせて行くと、全体のシステム構成が、イメージしやすくなるメリットがあります。

    最終的に開発を委託するベンダーに、こうした「動かせるシステム化イメージ」を提示することで、より確実に実現したいニーズを伝えることができるようになります。

    業務改善コンサルティング

 Excel活用コンサルティング

これまでに担当者の創意工夫で積み上げてきたExcelのツール群について、互換性を持たせたり、より高度な機能を負荷することで、業務への寄与度を高めることが可能です。

  1. 現在お使いのExcelファイルを、より高度に使えるようにできます
  2. 現場の担当者自らが、扱いやすいExcelを使って創意工夫を凝らした

    業務支援ツールが、多くの会社で数多く存在しているはずです。

    業務に精通した人が作っているため、業務に最適化されていることが多い反面、本業ではないExcelの使い方については、改善の余地が多いのではないでしょうか?

    長年に渡って多くの現場でこうした状況に対応してきた当社なら、ちょっとした工夫でできることから、本格的な改造まで、様々な対応が可能です。

    Excel活用コンサルティング

  3. 複数の担当者が別個に作ったしくみに、互換性を持たせられます
  4. 多くの企業では、部署毎に独立した担当者がExcelファイルの保守(メンテナンス)を行っていることから、相互の互換性が取れないケースが殆どです。

    それでも、業務のルールレベルから見直しを行うことで、互換性を取ることは可能です。

    ケースバイケースで対応方法は様々ですが、これまで多くの企業で互換性を通じて生産性を向上させて来た経験で、貴社の生産性も向上させます。

    Excel活用コンサルティング

  5. 多重メンテ、多重登録を、一元化します
  6. 例えば、組織変更の都度、複数ファイルの修正をしていませんか?

    あるいは給与計算と賞与計算で別個に個人情報の修正をしていませんか?

    データベースを組み合わせることで、こうした「多重」を無くし「1箇所直せば全てに反映」が実現できます。

    Excel活用コンサルティング

  7. 大勢で共有できます
  8. Excelには元々、同じファイルを複数名で同時に編集できる機能があります。

    しかし、残念なことに、使い込むほどに壊れやすくなり、Excelが異常終了したり、保存と同時にファイルが破壊されて使えなくなったり、処理速度が極端に遅くなったりします。

    こうした危険な方法ではなく、安定的に使う方法を、豊富な経験を元にご提案/実現します。

    Excel活用コンサルティング

  9. 管理(マネジメント)レベルが向上します
  10. 上記の対応により、低コストで維持管理ができつつも、変更する際には迅速な対応が臨めるようになります。

    また、業務目的で利用するにあたって不可欠な、セキュリティや安定稼働を実現できます。

    Excel活用コンサルティング

  11. 組織の情報リテラシーが向上します
  12. エクセルの活用に取り組んでいても、本業を抱えながらとなるため、どうしても一定の水準以上の高度化が困難です。

    教則本を読んでも、自分がやりたいと思うことの解決策を見つけるのは容易ではなく、時間が無駄に過ぎてしまいがちです。

    そんな時、目的やこれまで取り組んで来た事を前提に、具体的な実装方法をレクチャーする人が身近にいれば安心です。

    豊富な事例を誇る当社なら、単に技術的な問題だけでなく、使い方にも踏み込んだ問題解決が可能です。

 Excel作業代行

 Excel作業代行サービス

Excelを使った様々な業務そのものを代行します。

例えば「複数のExcelアンケートを1枚のレポートにまとめる」「別システムから出力されたExcelを加工する」など、幅広く対応することが可能です。

 引き継ぎ支援

人事異動等、担い手のいなくなったエクセルシステムの引き継ぎをサポートします。

 スプレッドシート統制(Excel統制)対策

 ドキュメント自動作成アプリケーション【DRAMS】

関数やマクロの入ったExcelのプログラムファイルについて、中身がどのような構造になっているか"設計書"を自動で作成します。スプレッドシート統制(エクセル統制)や引き継ぎ時の資料作成に活躍しています。

 バージョン管理システム【DRAMS Manager】

複雑なバージョン管理を支援します。

 ドキュメント作成代行サービス

いまお使いのExcelシステムについて、ドキュメント(仕様書・設計書・運用書…)を、短期間・低コストで作成代行します。

 スプレッドシート統制コンサルティング

継続的に自社で運用していくために必要な、運用ルール策定や管理方法の決定をお手伝いします。

 リスクマネジメント

スプレッドシート統制に関わる、改竄防止などのリスクの診断と、適切な処置を行います。

 その他

 Excel最新版移行サービス

Excel最新版で正常に動作しないファイル(Excel2000~2003)の内容を精査し、Excel最新版の動作に必要な対策を施します。

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