事例紹介

※画像クリックで前のページに戻ります。


 アンケート毎に設問に差異があり、比較ができない


 設問の順序や内容に差異があっても、比較表を楽々生成!

S社は毎年、アンケート調査の集計結果を用いて比較表を作成しています。毎年アンケートの見直しを行っているため、設問の順次や内容は常に可変です。そのため、比較表の項目と一致する箇所を目視で確認しながら、転記作業を行っていました。項目数が多く、数週間にも及ぶ作業です。

 集計対象に入力ミスがあると、再送や再検証により時間が取られる


 システム導入後は、3人で1ヶ月分の検証作業が1人で1日分に!驚異の9割以上削減!

M社では多くの協力会社に対して、独自のアンケート調査を行っています。アンケート内容は細かく設定してあり、集計ファイルの回収後の入力チェックに時間が取られます。更に入力ミスがあると協力会社に再送して再記入の流れを繰り返すことになり、これだけで数人で1ヶ月もかかっていました。

 継続的アンケート調査集計システム


 入力内容の検証作業までも自動化した、調査集計自動化システム

A社では多くの事業所に対して、独自のアンケート調査を行っています。
アンケート内容は細かく設定してあり、設問数も多く具体的で、とても質の高い物です。
ですが、同時にアンケートの回答漏れや数値等の細かい記入ミスが目立つようになり、検証時間が従来の数倍にまで膨れ上がりました。
また、事業所によってアンケート用紙の体裁が違うため、集計表に転記するのも一苦労です。
継続的に続けてきたが、このままでは業務が回らない……A社は、幾つかのシステム開発会社に連絡を取る事にしました。

 増えすぎたExcelファイルを、効率管理


 担当者自身にもわからない、複雑な業務を効率化

A社の人事部は、給与・賞与の計算の他、異動の管理などを、歴代の担当者が作り上げたエクセルのツールで行っています。
業務の大半をこうしたツールで行うほど高度な使い方をしている一方、他人の作ったツールは別の人には直せないといった問題も増えてきました。
このまま増え続けると、修正できないツールが山積みとなってしまいます。

 会員管理業務の効率化


 複雑な手作業を整理し、ツール化によりほぼ自動化

A法人は、認定資格試験の運営を行うNPO法人です。
受験資格の確認や、合格後の期限管理などのルールが複雑で、これまではベテランスタッフが手作業で多数のエクセルシートを使って管理していました。
ところが、複数資格に動じ登録するなど、当初想定していないケースが続出するようになり、手作業での管理に限界が見えてきました。

 蓄積された社内ツールを、保守できるようドキュメント化


 機密情報を含む社内ツールを、現地でスタッフと共同で作業

M社は金融資産の管理を行う会社で、各種金融商品の管理をするためのツールが、社内スタッフや派遣社員によって数多く作られてきました。
社内で利用するエクセルのバージョンが2003から2010に変更になるタイミングで、動作しないツールが続出した結果、大幅な修正が必要になりましたが、既に辞めたスタッフも多く、内部の詳細まで把握できません。

 Excel+クラウド(Azure)を使った販売管理システム


 アクセス場所を選ばないクラウド上のExcel販売管理システム

L社は急成長中の経営コンサルティング会社です。ご相談の内容は、コストを抑えつつ、時・場所を選ばずにアクセスできる販売管理システムの構築でした。これらの要件から、Excel+クラウド(Azure Database)の組み合わせで対応しました。
なお、アプリケーション自体もクラウド化したため、バージョンアップにも柔軟に対応できる点が特徴です。

 電話相談登録システム


 使い慣れたExcel画面から 電話相談内容をリアルタイムで登録

S社はお客様からの電話相談を行う業務を専門に行っています。相談した内容は、全て依頼主に月次レポートとして提出していますが、Excel(エクセル)の表・グラフを活用した地域ごとの比較、区分ごとの比較など、わかりやすい内容が好評です。
これまでは電話応対内容を一旦紙の記入票に書いてからデータ登録をし直していたため、人的ミスや作業時間の問題が課題として認識されていました。

 全国のコスト管理を一元化


 Excelをブラウザ代わりに データ・処理を一元管理

【運送業】

Excelは便利だけど、配布した後のバージョンアップ管理が大変・・・といった悩みを抱える管理者は少なくありませんが、配布不要なエクセルの運用方法があります。 すなわち、Excelでもクラウドコンピューティングを実現可能ということです。

 お手軽 集計ツール


 利用者自身で様々な応用が可能なデータ集計ツール

【コンサルティング業】

「売れ筋の分析を行いたい」「クライアントに調査結果を定期的に報告したい」・・・といったニーズでは、固定様式の集計ツールでは、目的を達成できません。 エクセルファイルでレポートを作れば、レイアウトや集計方法の自由度が高まります。

 工程管理(プロジェクト管理)システム


 手生成のExcelをベースに 本格的な工程(プロジェクト)管理

複雑な工程の管理を、手軽なエクセルで実践している現場は少なくありません。しかし、状態が変化した時に、 「あっちもこっちも修正」が必要になるなど、使っている”人”の負担は一向に減りません。
エクセルのマクロを使えば、転記が自動化されるだけでなく、遅れそうな案件だけ抽出したり、自動的にアラーム機能で知らせたりといった応用が可能です。

 Excelでワークフロー(ActiveDirectrtyへの登録申請)


 従来のExcel申請書をそのまま登録画面に採用

B社では、所属変更に伴うActiveDirectry設定の変更や、特定フォルダへのアクセス権限設定などの申請をExcelで作った申請書に記入し、メールで添付することで申請していました。
頻度が高くなってきたことや、記入ミス等による登録不可エラーが多発していたことから、高度な入力支援機能を持った本格的なワークフローシステムの導入を検討していました。

 臨床試験 症例登録集計システム


 Webフォームからの情報を Excelファイルで自動集計!

【医薬品メーカー】

臨床試験の情報を登録・集計するシステムです。登録方法には、Webフォームを採用しました。
Webフォームに登録された情報は、バッチ処理によりExcelファイルに転記され、必要な情報を付加して登録した医師に調査表として自動返信されます。医師は、その後の経過をExcelの調査表に記入し、一定期間経過後、管理者にメールでExcelの調査表を転送します。

 納品書作成システム


 配送のスケジュールから 納品書と利益管理表を作成!

【運送会社】

配送のスケジュールから、納品書と利益管理表を作成するシステムです。日にち単位で品目、単価、数量、配送先をスケジュールします。配送日を指定し、配送先への納品書を出力します。また、配送先別の利益管理表を出力します。

 保険分析システム


 分析結果から保障額や保険料の推移の表・グラフを出力!

【金融ベンチャー企業】

現在加入している保険を分析するシステムです。被保険者情報や契約情報を入力すると、エクセルのファイルで保障額や保険料の推移の表・グラフを出力します。また、解約時に戻ってくる金額の推移をそれまで支払った保険料と比較した表・グラフも同様にエクセルファイルで出力します。これらの帳票を参考に現在加入の保険を続けるか、解約し、新しい保険に加入すべきかアドバイスします。

 店舗データ自動集計システム


 データベースから出力された複数のExcelファイルを取込み集計!

【ゲーム機器メーカー】

店舗用のデータベースから出力された複数のExcelファイル(.xls)やSYLKファイル(.slk)を取り込み、その結果を日次・週次・月次にまとめて集計するシステムです。データベースから出力されたファイルを決められたフォルダにコピーして、ボタンをクリックするだけで、自動的に取り込むファイルの種類を判定し、必要な変換を行っています。

 HTMLファイル自動生成ツール


 情報をExcelで管理し、自動的にHTMLファイルを生成!

【出版社】

書籍情報(タイトル、著者、価格、ISBNコード、発行年月、目次等)をExcelベースで管理し、データの新規追加や品切れ情報などの修正があれば、ボタンをクリックするだけで自動的にHTMLファイルを生成するツールです。データの管理とWebサイトへの反映がExcel側から効率的に作業することができます。

 メール自動送信システム


 ファイルを基に本文を編集し Excelから直接メール送信!

【食品卸会社】

従来FAXのみで送っていた納品通知を、メールで受け取りたいというニーズが増えたのに伴い、FAXで送っていたデータの一部をメールで送るようにしました。このシステムでは、送り先メールアドレスが書かれたファイルと、送る内容の指示ファイルを基に本文を編集し、Excelから直接メールを送っています。

 勤怠実績管理システム


 入力段階でのエラーチェックにより手戻りが激減!

【大手コーヒーチェーン】

従来は、各人がExcelに入力した勤怠情報を人事部で再度打ち直す運用をしていましたが、さすがに社員数が増えてきたことから破綻しそうになったため、急遽システムを入れ替えることになりました。しかし、利用希望日までなかなか仕様が決まらなかったこともあり、開発に残された時間は1ヶ月程度。何社か相見積もりを出したものの最短でも「2ヶ月」で途方に暮れていたとき、HPで当社のサービスを見つけて戴きました。

 既存システムの引き継ぎ+機能追加


 急なExcel担当者の異動で 引き継ぎ+ドキュメント化に対応!

【大手スポーツクラブ】

担当者が、業務に必要な管理資料をまとめる仕事にExcelを使って自動化していました。様々な要望に応えて機能を追加してきましたが、年々内容が複雑になって来てしまいました。

 eラーニング作成システム


 オリジナルeラーニング教材を自社でらくらく作成!

【建築関連教育事業者】

eラーニングによる教育事業を検討していましたが、オリジナル教材を作成するサービスは数百万円かかる上に修正も思うようにできない、生成するシステムは本格的なビデオ配信できる数百万円するものばかりしか見つかりませんでした。小ロット多品種を手軽に実現できるものを捜していたところ、HPで当社のサービスを見つけて戴きました。

 教室運営管理+ガントチャート生成システム


 ガントチャートやPERT図をエクセルシートで生成

【料理教室運営会社】

料理教室を中心に業務を急拡大しているA社では、各種新規プロジェクトが目白押しで、すでに人間が管理する限界を超えようとしていました。1週間~2ヶ月程度の小さなプロジェクトが複数同時に稼動していましたが、管理が俗人的で、遅延等がうまく把握できない状態になりかけていました。

 パワーポイント資料の自動生成


 集計データの自動グラフ化+パワーポイント資料作成

【シンクタンク】

従来、顧客から預かった集計データを基に、見やすいようにグラフ化等を行い、最終的には報告書としてパワーポイント(Microsoft PowerPoint)に手作業で貼り付けていました。

 レイアウト調整可能なインボイス自動作成システム


 レイアウト調整(手作業で)可能なインボイスを自動作成

【貿易業】

取引相手先によって、用いるinvoice(インボイス)の体裁が微妙に異なることから、完全にシステマティックに処理を進めることができずにいました。以前にもシステム化を検討したが、せっかく定義したインボイスの体裁(かなりの数)が、頻繁に発生する変更によって、時間と共に使えなくなってしまうことが分かり、断念した経緯があります。

 AccessからExcelへの移行


 Accessによるシステムを Excelベースに置き換え

【ITコンテンツ企業】

元々は、Excelを十数名で共有して使っていましたが、一斉に書き込みを行うとファイルが壊れやすい、処理速度が遅い等の理由で、一旦はAccessによるシステムに作り替えました。

 変化に強い予実管理システム


 処理速度の速いデータベースをExcelで一元管理

【携帯コンテンツ企業】

毎月の予算登録や、それに対する実績の比較を各部署で登録し、経営会議で使用していましたが、ベンチャー企業の常として、商品構成や社内組織の変更頻度が高く、その都度登録用のExcelシートを変更するなど、現場もかなり負担に感じていました。

 Excelで携帯コンテンツ制作の工程管理


 .NETとの組み合わせにより ブラウザでの進捗登録と併用

【携帯コンテンツ作成会社】

アルバイトが多く、急な割り込み仕事も多かったが、そもそも受注して納期通りこなせるのかどうか把握できていなかった。また、今遅れているものがあるかどうか、把握するのに時間がかかった。このため、しばしば納期遅延が発生したり、無理な残業による対応が発生した。

 例外を柔軟に吸収できる、不動産賃貸管理システム


 Web広告の出稿にも対応 画像データもサイズを気にせず管理

【不動産賃貸業】

社長はもともとExcelに造型が深く、自分で試行錯誤を繰り返しながら、不動産賃貸業務に活用するツールをこつこつと作り続けていました。

 初心者でも違和感無く使えるワークフロー


 サーバ等新規投資ゼロのまま 全てExcelで実現

【医薬品販売会社】

製品の仕様を変える際、単に一部だけ変えればよいわけではなく、関連部署・社外関係者への通知や、社内への然るべき承認等が必要になります。
従来は、全て紙による稟議書等で管理されていましたが、戻ってくるまでの時間が長く、かつ「どこで滞っているか分からない」ため、催促もできない状況でした。これでは、タイムリーな商品企画も行えません。

 レイアウト自由自在の簡易パンフレット制作システム


 可変要素の自動差込からレイアウトチェックの業務フローまで

【金融機関】

A社は自社商品の販売用パンフレットを数百種類扱っています。
これらは、金利の変動などを正確に反映させる必要があることから、いずれも監督省庁等の認可が必要になるため、自由に作ることはできません。
これまでは、毎月2回、パンフレットの金利部分を変更する等の作業で、多くの人が毎日残業を余儀なくされるなど、現場では疲弊感が漂っていました。

 書籍の付録に「絶対壊せないものを作れ!」


 数万名が使っても壊れない堅牢さを実現

【出版社】

S社では、雑誌や書籍などを多数扱っています。
その中のいくつかでは、付録に書籍のテーマに沿った機能をExcelで作成し、CD-ROMで添付しています。
1つの本は万単位で売れますが、中にはわざわざ付録で付いてきたExcelの設定を自分で変更する人もいて、その結果「壊れたので何とかして欲しい」という問い合わせが編集部に殺到する、という自体に見舞われてしまいました。

 Excel最新版対応


 Excel2003以前のマクロをExcel最新版でも動作可能に

Y社では、Excel2000~2003の各バージョンで動作するExcelマクロによるツールを作って、得意先に配布していました。ところが、Excelの新しいバージョンである2010、2013では、従来のマクロは「互換モード」で動くはずだったのですが、動作しなくなりました。
まず、起動直後にエラーメッセージが出て動かない他、印刷だけ試みても画像が印刷されない等の問題が多々見つかりました。 作った業者に修正を依頼したところ、新規で作り直すべきとの診断が下り、少なくない金額の見積もりが出たそうです。

 ASPと連携する営業支援ツール


 ASP事業者様向け事例

A社は営業支援用のデータを提供するASPを運営しています。
これまでは条件を指定し、合致する情報を提供するだけでしたが、利用者から見た場合それだけでは目的を達成できず、更に様々な情報加工をしながら検討する必要がありました。

 携帯端末を使った作業報告集


 携帯電話と組み合わせたソリューション事例

B社は携帯電話で登録した勤怠情報をメールで提供するサービスを行っていました。
一旦メールで受信すれば、誰が何時から何時まで働いて、どんな状態であったかを、通常の携帯の操作で行えるのが特徴です。

 ネットワーク上の売上データを集計


 ネット上の売上データを定期的に基幹系システムに取り込み

C社はネット上で受発注の仲介を行うASPを運営しています。
売上データ等は、csv形式でダウンロードできるようになっていますが、新たに加入しようとする顧客の中には、 既存の販売管理システムの中に取り込みたいというニーズがあります。
たとえば、売上データを日次で処理し、翌日には結果がわかるような仕組みがすでにある場合、「手作業でcsvをダウンロードし、既存の仕組みに取り込んでください」という提案が成り立ちにくいのが現状です。

 バーコードを使った勤怠管理


 Excelでバーコードを使った勤怠管理とは?

バーコードを使った、出退勤管理システムです。
まず、社員名簿をもとに、バーコード入りの社員カードを印刷します。
あとは、日々出勤・退勤の都度、バーコードリーダーで名札をスキャンするだけで、自動的に「出勤時刻」「退勤時刻が記録され、月末にデータを集計します。
なお、バーコードは、JAN、CODE39、QRコードなどに対応可能です。手入力もなく、入力ミス等も起こらなくなりました。

 Excelを使ったマスタメンテナンス機能


 Excelシートを使ったマスタメンテナンス機能

開発中のシステムは、マスタが数多く存在していました。
想定する利用者が初心者レベルであったこともあり、マスタごとに異なる画面を使用すると、利用者からの抵抗が激しくなることが容易に予想されました。
元々台帳管理をエクセルで行っていたこともあり、マスタメンテナンス画面もエクセルで作ったら使いやすいのではないかというアイデアが出され、利用者側もそれなら使えるだろう、ということで、台帳管理時の画面イメージを極力損なわずにエクセルのままマスタ管理ができる機能を実装することになりました。

 タブレットPCを使ったアプリケーションの例


 タブレットPCによる工事チェック&再工事手配

マンションの建設工事後、問題なく施工されたかどうかのチェックを第三者が行います。
一般のオフィスビルと異なり、マンションでは部屋毎に間取りが異なることもあり、実際の図面を基に「どこが」問題箇所かを視覚化することが求められます。
従来は、紙で問題箇所に印&ナンバリングを行い、別途概要を記入、持ちかえってから再工事手配のための追記を行っていました。
一通り検査が終了したら、再工事先の業者ごとにとりまとめて依頼をしていましたが、再工事の手配までに時間がかかっていました。

 ネット配信分の著作料配分計算


 ネット配信分の著作料配分計算

T社は著作権の管理を行う会社で、配信した著作物の売上の分配計算を行う業務があります。
配信事業の増加に伴い、業務負担やヒューマンエラーの増加などの問題が出てきたため売上配分計算をシステム化することに決めました。

 Excelシステムの海外対応


 海外版Excel(英語版・韓国語版)への対応

海外展開を行っている企業が増えていますが、U社も国内で展開している事業を海外拠点に拡大することになり、国内で使っているExcelのシステムをそのまま海外でも面うことになりました。
しかし、海外の事業所では現地のOS・Excelを使っていることから、そのままでは動作しません。

サイトマップ

ロゴ、その他のサービス名、製品名は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

Copyright© Crescendo Inc. All rights reserved.