Excelマクロでシステム開発|今すぐできる業務改善方法

 Excelシステム開発の事例紹介

Excelマクロによるシステム開発の、様々な業種・業態における事例をご紹介します。

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 1秒=1件の計測データを、日・週・月・曜日で分析したい


 膨大なデータから、Excelだけで対話的(シミュレーション的)に分析したい

T大学では、1秒=1件で生成される計測データを使って、日別、週別、曜日別などの視点を組み合わせて、様々な分析を試みたいと考えていました。
分析結果は研究成果に反映させるため、二次加工のしやすいExcelで加工することが条件でした。
とはいえ、データ量が膨大なのと、そもそもどうやって分析するかが試行錯誤の繰り返しのため、分析のための明確なルールが定められていません。
そこで、データ加工とともに、これらを分析するためのツールについて、ある程度「お任せ」状態でご相談を戴きました。

 RPA処理データが、予想外に変動。後続の締め処理に間に合わない!


 複数ファイルからデータを抽出するロボットが、誤動作で後続のデータ処理が不能に

I社ではRPAを導入し、これまで手作業であった各種ファイルからの会計データ収集~転記を自動化し、新年度からRPAを前提とした新システムに入れ替える予定で動いていました。
ところが、本番直前になってパイロット運用をしてみると、思いがけない事実が発覚しました。
 1.基になるデータファイルが手作成のためRPAが誤動作し、期待した様式にならない
 2.RPAの仕様上、取得できない表現様式のデータが存在した
 3.最終的に集計しようとする帳票のレイアウトが複雑で、RPAの処理能力を超えた

 銀行内EUC支援システム (for Excel)


 銀行内でも使用されるExcelシステム

どこの会社でも、EUC(End User Computing:利用者自身による情報化)を活用して、自分の仕事の効率化を図っています。しかし、EUCゆえの管理の甘さがが原因で、誰かが作ったExcelの「便利ツール」を各自で改良し、様々な派生バージョンが流通していたりします。

 増えすぎたExcelファイルを、効率管理


 担当者自身にもわからない、複雑な業務を効率化

A社の人事部は、給与・賞与の計算の他、異動の管理などを、歴代の担当者が作り上げたエクセルのツールで行っています。
業務の大半をこうしたツールで行うほど高度な使い方をしている一方、他人の作ったツールは別の人には直せないといった問題も増えてきました。
このまま増え続けると、修正できないツールが山積みとなってしまいます。

 蓄積された社内ツールを、保守できるようドキュメント化


 機密情報を含む社内ツールを、現地でスタッフと共同で作業

M社は金融資産の管理を行う会社で、各種金融商品の管理をするためのツールが、社内スタッフや派遣社員によって数多く作られてきました。
社内で利用するエクセルのバージョンが2003から2010に変更になるタイミングで、動作しないツールが続出した結果、大幅な修正が必要になりましたが、既に辞めたスタッフも多く、内部の詳細まで把握できません。

 レイアウト自由自在の簡易パンフレット制作システム


 可変要素の自動差込からレイアウトチェックの業務フローまで

【金融機関】

A社は自社商品の販売用パンフレットを数百種類扱っています。
これらは、金利の変動などを正確に反映させる必要があることから、いずれも監督省庁等の認可が必要になるため、自由に作ることはできません。
これまでは、毎月2回、パンフレットの金利部分を変更する等の作業で、多くの人が毎日残業を余儀なくされるなど、現場では疲弊感が漂っていました。

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