レイアウト調整可能なインボイス自動作成システム

 レイアウト調整(手作業で)可能なインボイスを自動作成

 導入前

取引相手先によって、用いるinvoice(インボイス)の体裁が微妙に異なることから、完全にシステマティックに処理を進めることができずにいました。

以前にもシステム化を検討したが、せっかく定義したインボイスの体裁(かなりの数)が、頻繁に発生する変更によって、時間と共に使えなくなってしまうことが分かり、断念した経緯があります。

 導入の経緯

現在、全てのインボイスの作成をExcelによって行っています(個別相手先ごと)。修正が何度か発生すると、元データとインボイス両方の修正が必要となるなど手間がかかり、また手作業による転記のためミスの心配がありました。

もともと手作業で運用していることから、ある程度手作業部分を残すことでシステムを複雑化せず、転記ミスを撲滅する点と転記の自動化にシステムの目的を絞って、導入を図ることになりました。

 開発したシステムの概要

相手先によって様々な体裁(レイアウト)や表現が要求されていましたが、基本的な部分を作成後、部分的に手作業で加工を加えることで、微調整が行えるようにしました。

このため、頻繁に発生する変更に対しても、手作業で1、2箇所変えるだけでそのまま使用でき、いちいち設定を変えたりする必要が無くなりました。

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